ガルバリウム鋼板の屋根に変えた理由とメリット

我が家は、10年目にして、家のリフォームをすることになりました。一番気になっていた所が屋根でした。リフォーム前まではオレンジ色の瓦屋根で、汚れがすごく目立っていました。ホコリで黒ずんでいましたので、屋根の見た目がかなり汚く見えていました。瓦屋根に葺き替えも検討しましたが、地震対策や費用の面から考えてガルバリウム鋼板屋根に変えることになりました。

まずはネットで情報収集から始めたのですが、屋根のことになると専門用語も多く文字を読むだけではなかなか理解が難しいこともありました。
街の屋根やさん千葉(http://www.yaneyasan.net/)というサイトではイラストや写真も多く使われていたので、私のような素人でも屋根工事について詳しく知ることができました

横暖ルーフきわみガルバリウムという素材を知らなかったのですが、上記サイトを見て見積もりを依頼し、外観も費用面でも納得でしたので、これに決めました。ガルバリウム鋼板のメリットは軽量で、瓦の10分の1の重さなので、地震の強い揺れにも丈夫で安心です。最近、東日本震災の後も、日本各地で大きな地震が起きていて、瓦屋根が散乱している場面をテレビなどで見ると、早めに地震対策で屋根をふき替えておいた方が、安心だと感じていました。

 

ガルバリウム鋼板の特徴は工期が短くて、施工費用が瓦に比べて低価格という点です。我が家の葺き替え工事は、経費を含めても、100万円以下で出来ましたので、とても良かったです。あと、一番良かったことは、耐用年数が長いことです。さびにくい素材の為、通常、30年位はもつと言われていますので、ランニングコストが低く、とても経済的だと思いました。また、デザイン制も優れていて、瓦のようなおしゃれな物もありましたので、カタログで屋根の種類を選ぶ時も楽しかったです。屋根の強度も瓦の屋根と変わらない位とても強いということでしたので、安心です。

ガルバリウム鋼板へのリフォーム後、気が付いたことは、瓦よりも厚みがないせいか、防音性に多少欠ける、という点です。特に飛行機や、ヘリコプターが上空を飛んでいる時は、今までの瓦ぶきよりも、音が大きく感じます。音以外の点では、ガルバリウム鋼板屋根は、見栄え的にもスタイリッシュで、近代的な建物のイメージになり、とても満足しています