古い瓦よりガルバリウム合板の屋根の方が断然軽くて見栄えが良い

ガルバリウム合板

 

古民家の我が家

 

築100年近くの古民家に住み始めましたが、しばらくして雨漏りに悩まされる様になりました。業者に瓦を見てもらうと、数十年前に取り替えているが、もう現在はほとんど機能を果たしていな上に、いつ風などで剥がれ落ちるか分からない状態との事。身の危険を感じ、早速、古い瓦から新しい物に取り替える事に決めました。

 

 

瓦よりガルバリウム合板の方が良い

 

最初は、古民家なので新しい瓦に替える事を検討していましたが、値段が高く、断念しました。瓦だけで数百万円になるとの事。予算オーバーにて古民家に詳しいリフォーム業者の方と検討した結果、ガルバリウム合板の屋根がおススメとの事でした。理由を聞くと、ガルバリウムは材質そのものが軽いのに、強度があり、屋根の骨組みへの負担が少ないとの事でした。そして、値段も瓦よりもはるかに安いとの事。瓦屋根よりも、見栄えが悪くなるのではないかという懸念がありましたが、実際に施工してもらうと、古民家の白壁に薄黒いガルバリウム合板の色がマッチし、落ち着いた雰囲気が醸し出されるようになりました。

 

耐久性もあり、台風が来ても大丈夫

毎年、6月~9月にかけて頻繁に台風が通過しますが、ガルバリウム合板はビクともしません。汚れなどもつきづらく、交換してから6年以上経過しますが、目立つ傷もありません。軽くて丈夫なガルバリウム合板は多くの家の雰囲気に合い、コストも安く抑えられるのでお勧めです。