屋根の雨漏りがひどくなったのでガルバリウム鋼板に変更

私の家は築56年になる鉄骨の2階建てで、自宅は自転車屋としているので住居スペースは上階です。屋根は傾斜の割と小さい構造で、スレート屋根と呼ばれるタイプになっていますね。この屋根もとてもボロが来ていて、ひどい梅雨の時期になると雨漏りがあるようになりました。

ガルバリウムの屋根材初夏を控えたある時、前年の梅雨のような状態になるのはさすがにイヤだと思ったので屋根を新しいものに変えようと思いました。出来れば耐久性のあるものが良かったのですが、どこか前と同じタイプ(スレート)じゃないほうが良いような気分でしたので、安くて丈夫な屋根を希望しました。屋根業者が教えてくれたのは「ガルバリウム鋼板」と呼ばれる金属タイプの屋根で、これは結構丈夫そうな感じだなと思いました。料金も見た目よりは安く抑えられているなという印象だったので、そのままトントンと工事まで話は進みました。

実際に工事が始まりましたが、一回様子を見てみるとスレート屋根の下は古びた木材が見えてて年季を感じさせました。私の地方では近年、梅雨期の大雨が激しくなっているように思っていたので家を守るためにも屋根の改善を急いで良かったなとその時に思いました。見た目には以前のものと違和感が無く、色も少し灰色がかった黒なのですがやはり新規だからなのか金属だからなのか独特の光沢がありましたね。ピカピカの屋根はデザイン的にも良く、逆に家本体のほうが古くて不釣り合いな気もしましたがとても満足しました。

近所の家もよく見てみると、ガルバリウムにしているお宅があることに気付きました。もちろん瓦の家も多かったですが、新しい屋根は涼しさも感じるので良かったです。実際にその年は快適な夏を過ごしましたし、もちろんその直前の梅雨も完璧に大雨を越えられました。今年の梅雨もやはりひどい雨の日が続きましたが、新しい屋根はびくともせず快適な暮らしです。屋根は家の重要な箇所ですし、顔にもなるのでしっかりとした改装は必要だと改めて感じました。